なにとぞよしなに

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ドラゴンクエストビルダーズ 1章〜2章〜章建てに意味のあるシステム、ドラクエ1のストーリーも補完

ドラゴンクエストビルダーズ、今日もそこそこプレイしました

思っていた通りで、旅の扉2個目を手に入れたあたりがちょうど1章の真ん中くらいだったみたいです

どんどこ進んでいたらピラミッドで隠し宝箱を見つけてアクセサリをゲットしたり、RPG要素は常に前面に出てきてますね

その後、爆弾をゲットしたあたりで装備も整ってドラクエ中盤の代名詞とも言えるはがねのつるぎもゲット

ドラクエの一番楽しい部分はおおよそはがねのつるぎを手に入れる頃だというのはよく言われますね

徐々にフラグを立てつつイベントを進めていくとボスのお出迎え

この辺きちんと準備できるように盛り上がりを予告していて親切なので、1章としてはいいですね

今回はゲームシステムに合わせて、単なる力押しではなくアイテムを駆使したボス戦

なんとなくゼルダっぽさを感じたりもしました

アクション重視ではないシステムで、コマンドを開いている間は時間が止まるのでじっくり考えることもできてRPGとしてなかなかよくできてます

 

とりあえず1周目はクリア優先なのであまりやり込まず続け2章へ

章が変わるとアイテム等がまっさらからのスタートなのがちょっと意外でした

アイテムレシピは覚えているので何も残っていないわけではないですが

で、何でそういう仕様になっているのかは2章を始めるとよくわかりました

どうやら2章は1章で楽々手に入っていた草花系のアイテムが手に入りにくい模様です

その代わりに、1章でひそかに町人のセリフで存在を示唆されていましたが、2章は最終的に1章で存在すらなかった「農業」を軸にしたシステムになるみたいですね

要するに、新要素をうまく使って進めていくためにアイテムなんかは一度リセットするわけです

よく考えられたシステムだな、とまたも改めて感心してしまいました

 

そして2章は1章よりも自由度高め、チュートリアルとしてレールの上を走ることになる1章とは打って変わって最初から若干投げ出され気味です

その代わりミッション受注前から目的を達成できたり、フィールドに色々あったりします

徐々にシステムを解放していくのがレベルデザインとして秀逸ですね

 

さて、2章はまたもや旅の扉2個目を手に入れたところで中断しています

自由度が上がってもボリューミーなところは変わらず、さすがです

良くも悪くも休日中のクリアは厳しそう