なにとぞよしなに

アニメと小説とゲームのブログにしたいと思っているブログ

小説

世界のすべての七月〜総体として読む群像劇、個々の話としてもおもしろい

世界のすべての七月はティム・オブライエンの短編集めいた構成の長編小説です 複数の短編の主人公が同窓会で集まって青春を振り返るという設定はなかなかおもしろい着眼点で、それぞれの短編を読んでいくことで大きな一つの物語が浮かび上がる形になっていま…

赤めだか〜まるで小説のようなエッセイ、もちろん良い意味で

年末に実家でぼぉ〜っとしていたら偶然見た「赤めだか」のドラマがとてもおもしろかったのが記憶に残っています 別に落語が好きなわけでも嵐が好きなわけでもなく、ビートたけしは好きですが、やることがなかったので見ただけのドラマ「赤めだか」はとにかく…